Finaleと同じ感覚で
Simple EntryとSpeedy Entry、Main Tool Palette、ページ表示とスクロール表示。長年の習慣がそのまま活かせます。

開ける・保存できる形式
できること
Simple EntryとSpeedy Entry、Main Tool Palette、ページ表示とスクロール表示。長年の習慣がそのまま活かせます。
Finale(.musxと.mus)、MuseScore(.mscz)、MusicXML、MIDIのスコアがMaestroの書類になり、すぐに編集できます。必要なら.musxでFinaleに戻せます。Finaleのフォントも最初から含まれています。
演奏家のように弾く演奏スタイル(バロック、古典派、ロマン派、ジャズ)での再生、General MIDIの音色、ミキサー、スウィング、メトロノーム。M4AやWAVに書き出せ、自分の楽器を抜いた伴奏トラックも作れます。
自動レイアウト、キューノート入りのパート譜、ギターとベースのタブ譜、選べる音楽フォント。そのままプリントできるPDFと、PNGやSVGの画像。
セットリストを1つのPDFやオーディオにまとめられ、チューナー、タップテンポ、目で見るメトロノームも備えています。
コードを分析し、管楽器セクションのためにメロディをハーモナイズし、楽器の音域をチェックします。
Finaleをお使いでしたか? Maestroへの移行方法はこちら MuseScoreをお使いでしたか? .msczファイルを開いてみましょう
ミキサーとチューナー
いつでも使える2つのスタジオツール。再生バーの右端にある2つのボタンで開きます。
楽器ごとにチャンネルがあるスタジオ風のコンソールです。音色、パン、リバーブ、ミュートとソロ、フェーダーとステレオメーターに加え、マスター、メトロノーム、リバーブのフェーダーもあります。右クリックで正確な値を入力したり、設定をほかのチャンネルにコピーしたり、チャンネルごとの色を選んだりできます。外観はライトテーマも含めてカスタマイズ可能です。変更はスコアの再生中でもすぐに反映され、設定はスコアに保存されます。
マイクの音を聴き取り、音名、周波数、そして何セント高いか低いかを表示します。基準のAの周波数と移調楽器を選べば、自分のパート譜に書かれたとおりの音名で読めます。


クローズアップ

スコアからパート譜までワンクリック。楽器ごとに独自のレイアウトを持ち、複数小節休符、リハーサルマーク、強弱記号、キューノートも入ります。

「コードを分析」はバンド全体の音符を読み取り、メロディの上にコードネームを書き込みます。アレンジ、リハーモナイズ、即興の出発点になります。

書類 → フォント…で、音楽フォントとすべてのテキストのフォントを変更できます。「手書きジャズ」スタイルはMaestroに含まれるFinaleのフォントを使い、音符、コードネーム、楽器名が手書きのように見えます。

テンプレート(ジャズコンボ、ビッグバンド、弦楽四重奏、混声合唱(SATB)など)を選び、楽器を自由に変えて、書き始めましょう。
仮想楽器
スコアの下に、楽器に合わせて変わるパネルがあります。ピアノ、ドラムセット、ギターの指板。クリックすると音が鳴り、入力中ならその音符がスコアに書き込まれます。
88鍵。クリックすると音が鳴り、Speedy EntryやSimple Entryでは音符が入力されます。スコアの再生中は、譜表ごとの色で鍵盤が光ります。

打楽器の譜表ではドラムマシンが現れます。音ごとにパッドがあり、叩くと音が鳴って譜面に書き込まれ、テンポに合わせて光ります。

ギター、ベース、ウクレレでは指板が表示されます。弦とフレットを選ぶと、その位置のまま音符が書き込まれます。タブ譜にも対応しています。

表示 → 仮想楽器(⌥⌘J、WindowsではCtrl+Alt+J)。MacとWindowsで使えます。

MIDIキーボード
MIDIキーボードをつなげば、Speedy Entryで1音ずつ入力することも、演奏を録音してMaestroに採譜させることもできます。両手の演奏にも対応しています。キーボードがなくても、マイクに向かって歌ったり楽器を弾いたりすれば入力できます。

音楽が生まれる場所
ソファでも、リビングの床でも、リハーサルスタジオでも。思いついたアイデアをすぐにコンピュータのキーボードで書き留めて、その場で聴き直せます。
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安心して使える理由
Mac版はAppleによる署名と公証を受けているので、警告なしで開けます。
アカウント不要で、データも一切収集しません。Maestroがインターネットに接続するのは、アップデートを確認するときだけです。
2026年9月29日から86回のリリース、最新は2026年10月13日。Maestroは自動でアップデートされます。
いつでもMusicXMLで書き出せます。Finale、MuseScore、Sibelius、Doricoが読めるオープンな形式です。.musxで書き出せばFinaleでも開けます。
はい。機能制限もサブスクリプションもアカウントもなく、MacでもWindowsでも使えます。これからもずっと無料です。
開発者でもある音楽家のグループです。私たちは長年Finaleで楽譜を書いてきて、Finaleの開発が終了したあとも同じやり方で仕事を続けたいと思いました。Maestroはそこから生まれ、使ってくださる方々からの報告とともに成長しています。
Maestroが急速に成長しているということです。新しいバージョンが頻繁にリリースされ、細かな部分はまだ変わることがあります。すでに本番のスコアを書き、聴き、プリントするのに使われていて、自動でアップデートされます。何か問題があればお知らせください。どの報告も役に立ちます。
MacはmacOS 13 Ventura以降(Apple SiliconまたはIntel)、PCは64ビット版のWindows 10または11(Intel、AMD、ARMプロセッサ)で動作します。一方で保存したスコアは、もう一方でも開けます。
はい。.musxファイルも、Finale 2000以降の古い.musファイルも、Finaleをインストールしていなくても開けます。Finaleのフォントが最初から含まれているので、スコアは元の見た目のまま開きます。MuseScore(.mscz)、MusicXML、MIDIのファイルも開けます。
はい。Maestroは独自の形式(.maestro)で保存します。ファイルメニューの「Finale(.musx)を書き出し」でレイアウトごとFinaleで開き直せ、「MusicXMLを書き出し」でMuseScore、Sibelius、Doricoに持っていけます。PDF、MIDI、オーディオ(M4AまたはWAV)、PNGやSVGの画像にも書き出せます。
いいえ。Maestroはオフラインで、登録なしで使えます。インターネットに接続するのはアップデートを確認するときだけで、あなたやあなたのスコアについてのデータは収集しません。
はい。Speedy Entryで1音ずつ入力することも、演奏を録音してMaestroに採譜させることもでき、両手の演奏にも対応しています。MIDIキーボードがなくても、コンピュータのキーボード、画面上のピアノ、ドラムセット、ギターの指板で入力したり、マイクに向かって歌って入力したりできます。
はい。WindowsではNVDA、JAWS、ナレーター、MacではVoiceOverで、入力した音符やスコアのどこにいるかを読み上げます。キーボードだけで操作できます。 アクセシビリティについて詳しく →
Maestroは日本語、英語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語に対応しています。デフォルトではシステムの言語を使います。変更するには、設定の「言語」で選んでください。
Maestroは無料で、MacとWindowsに対応しています。ダウンロードすれば、1分で最初のスコアを開けます。
